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toporuxy's blog

あけおめ

天候を操る人々

雨男や晴れ女という言葉をご存じだろうか。


その人が外出したり、何かのイベントに参加したりすると、たちまち雨になったり晴れになったりするとかいうアレだ。


そんな馬鹿げたことがあるだろうか、いや私は信じない。




そこで彼らについて少し考察を深めてみた。


どんなときに晴れる(雨が降る)のか?

天気予報などを見ればよく言われていると思うが、

「高気圧に覆われれば晴れ、低気圧なら雨」

だそうだ。


つまり、地上よりも上空の方が気圧が低ければ上昇気流が発生し、雲が出来やすい。

また逆の状態であれば、下降気流により晴れるとのこと。


こういった気流は圧力勾配に基づいて力が発生する以下の式によるものだと思われる。
F = - \nabla P

天候を操るとは?

では、彼らが何をしているのか考察する。


例として雨男について考える。
雨が降るということは

  1. 地上付近の気圧を上昇させる
  2. 上空の気圧を低下させる

のどちらかだと予測できる。(簡単のため気流の発生が気圧のみに起因するとした。)

どちらがより現実的(?)であるか考えると、本人達が地上にいることから1番の方がまだありえそうな気がする。



では、具体的に気圧を上昇させるにはどうするべきか。

気体の状態方程式PV = nRTに従うと、
気圧を上昇させるには、

  1. 粒子数を増加させる
  2. 温度を上昇させる
  3. 空間の体積を小さくする

のどれかだと考えられる。

このうち1番は質量保存則からどうにも考えにくい。


では、2番と3番の合わせ技だと仮定するとどうだろう。

自ら熱を放ち、かつ周囲の空間に対して力を与え空間を縮める。

それを人間に当てはめると、、、


雨男とは、「顔面の圧が強く、怖がられていて、かつ熱血な男」だと推察できる。






と、ここまでは良かった

ここで具体的にこれらの条件に合致する人物を考えてみると、

ふと、とある人物が思い浮かんだ。



暑苦しいぐらいの熱血で、顔も濃いめな男、


そう、松〇修造氏だ。



しかしどうだろう、
彼の行く場所行く場所気温が上昇し晴れになるという。

結果からみるとどう見ても晴れ男だ。


気温上昇は可能なのかもしれないが、気温上昇と圧力上昇には相関はないのかもしれない…



てなわけで、私の考察は見事打ち砕かれました。



(このブログはネタです。論理はガバガバだし、統計を取るにはサンプル数が1つとかありえないし、そもそも松〇氏と天気には何の相関も無いです。)